ウェビナーファネルが強い真の理由
ウェビナーファネルが強力なマーケティングシステムであることは誰でも理解していると思いますが、その真価についてちゃんと理解できている人は多くはありません。
ウェビナーファネルの強さは「自動化できること」だけではありません。
コンサルであるあなたが営業マンにならないための3つのポイントがウェビナーファネルの真価です。
①セールスを自分がから剥がせる
マーケティングファネルの中の「プレゼンテーション=セールス」の役割を自分から剥がすことで営業マンにならない状態をつくることができます。
ウェビナーがセールスの役割を代行してくれるので、あなたとコンタクトを取る前に、プレゼンテーションを終えることができるので、個別面談やクロージングの場面でプレゼンをしなくてよくなります。
これがあなたのバックエンドの成約単価を上げる要因になります。
②アポイント調整をせずに済む
日程調整という雑務をコンサルタントがしていたら、見込み客はあなたを安く見積もります。
でも、大賀さん、アポの取りこぼしが出たらどうするんですか!もったいないですよ!
というチキンマインドで反論してくる人も出てくるかもしれませんが、そのようなアポは捨ててください。
そのアポイントはハイチケットバイヤーではありません。
あなたが連絡した瞬間にそれは営業マンに成り下がるということですから。
ウェビナーファネルのいいところは面談アプリケーションによる日程調整の自動化ができることです。
見込み客側にあなたとのアポイントを予約「させる」ということができるんです。
その程度で成約単価に影響があるんですか?と疑問を持つ人もいるかもしれませんが、ガチです。
これはアセンションの話が絡む部分なのでまた別の機会に解説します。
③仙人ポジションになれる
表参道を歩いている時に朝倉未来がいたら興奮しませんか?
「朝倉未来の実物を見れた!」となりますよね。
ダウンタウンの松本さんやヒカキンでも構いません。
あるいはソフトバンクの孫さんと偶然一緒のエレベーターに乗って一言二言会話できたらどうでしょうか。
それだけでとんでもない価値がありますよね。
なぜ、そう思うのかというと、「簡単にはコンタクトが取れない存在」だからですよね。
このように価値を感じるのは彼らが有名人だからではありません。
画面越しでしか接点のない人と同期的にコミュニケーションが取れる状態になると価値が生まれます。
ウェビナーファネルはこの現象をコンサルタントであるあなたに引き起こすことができるんです。