「コンサルって、なんでこんなに高いんだろう?」
ウェビナーを見て、SNSで広告を見て、実際に個別面談に進んだとき、金額を見て思わず固まった——そういう経験をしている人は多いと思います。
正直に言います。コンサルが高いのには、ちゃんとした理由があります。それを理解せずに「高すぎる」と判断するのは、もったいないと思っています。この記事では、コンサルが高い理由を業界構造から、そして実際に顧問生がどんな成果を出しているかまで、包み隠さず書きます。
僕は大賀聖也と申します。ハイチケットウェビナーファネルの設計・構築を専門とし、エアコンクリーニングフランチャイズから士業、コーチング、教育系ビジネスまで、多業種のオーナーをサポートしてきました。顧問生の累計成果は1億円超えが複数名出ており、データと実績に基づいて話します。
(もし先に「大賀聖也ってどんな人?」から知りたい方は、こちらの評判・実績まとめ記事もあわせて読んでみてください。)
「コンサルって高すぎない?」正直に答えます
まず、僕自身もかつてそう思っていた側の人間です。コンサルや塾に100万円以上払うという感覚が、最初はまったくわかりませんでした。
ただ、ひとつ聞かせてください。「高い」と感じるとき、何と比べていますか?
- 本1冊2,000円と比べると確かに高い
- 動画講座5万円と比べると高い
- でも、「何もしなかったときに失う機会損失」と比べると——どうでしょうか?
コンサルフィーを「消費」として見るか、「投資」として見るかで、判断がまったく変わります。これがコンサルの費用を正確に評価するための出発点です。
コンサルが高い本当の理由——3つの構造的な根拠
理由1: 知識ではなく「再現性のある仕組み」を渡すから
情報だけなら、今はYouTubeやブログで無料で手に入ります。ではなぜコンサルに百万単位の費用がかかるのか。
答えは、「知識を渡しているのではなく、あなたのビジネスで機能する仕組みを一緒に作っているから」です。
例えば、ウェビナーファネルの理論を本で読むことはできます。でも、自分のビジネス・自分の顧客・自分の商品に合ったファネルを設計して、動かして、改善するのは別の話です。その「個別に機能させるプロセス」に価値があります。
理由2: あなたの時間コストを大幅に圧縮するから
独力でファネルマーケティングを習得しようとすると、最低でも1〜2年はかかります。その間の機会損失を金額に換算したことはありますか?
月100万円を売り上げるビジネスを目指しているとして、1年遠回りすると1,200万円の機会損失です。コンサルフィーが300万円だとしても、時間的なROIで考えると「安い投資」になり得ます。
理由3: 「やり直しのきかない失敗」を回避できるから
独学でやると必ず通る「よくある失敗パターン」があります。ランディングページの構成ミス、広告クリエイティブの方向性のズレ、オファー設計の欠陥——これらは、気づかないまま広告費を数百万溶かしてから初めて発覚するケースが多い。
コンサルはそのパターンを事前に回避する「保険」でもあります。失敗コストを含めて計算すると、コンサルフィーの価値が見えてきます。
「コンサルが高い」と感じるのは、LTV思考がないだけかもしれない
これは僕が朝礼でよく話す概念です。
例えば、月額3万円のサブスクと一括30万円の商品を比べるとき。3万円の方が「安い」と感じますよね。でもLTV(顧客生涯価値)で考えると、3ヶ月継続した時点でどちらも9万円vs30万円、1年継続なら36万円になります。
コンサルも同じです。100万円のコンサルが「1年後に月100万円の売上をもたらす仕組みを作れる」なら、そのLTVは1,200万円/年です。投資対効果は1,200%になります。
「今の手持ちコスト」だけを見て判断すると、実は「生涯で最も割高な選択」をしてしまうことがあります。
大賀聖也が主宰するSFCでは、ハイチケットウェビナーファネルの設計から広告運用・個別面談クロージングまで、体系的にサポートしています。詳細は公式サイトで確認できます。
実際の顧問生・三浦さんの事例——コンサル費用は投資になったのか
言葉より数字で話しましょう。
三浦さんは、エアコンクリーニングのフランチャイズビジネスを展開しているオーナーです。フランチャイズを始めてから3ヶ月で、集客の課題を解決するためにSFCに参加されました。
参加前の状況
- 個別面談数: 月3〜5件
- 成約率: 約30%(月1〜2本成約)
- 広告費: 月60万円
- ROAS: 約400%
参加後(ファネル構築から約7ヶ月後)の結果
- 個別面談数: 月10〜16件(約3〜4倍)
- ROAS: 1,000%安定(以前の2.5倍)
- 月売上: 800万円超が安定継続
- 累計売上: 1億2,000万円
「確信に次ぐ確信に次ぐ確信みたいな、それがどんどん積み上がっていってる感じですね。ファネルを作って確信を得たので、もうベースが確信なんです。」
三浦さん(エアコンクリーニングフランチャイズオーナー)
(個別面談数の最大化については、個別面談を待っているだけの集客の仕組みと問題点でも詳しく解説しています。)
三浦さんがとくに印象的だったのは、「1ヶ月だけ集中して売上を立てられるスタイルができた」という変化です。クローザーに任せる仕組みを整えた結果、英語留学やさまざまな国への渡航も実現しています。広告費30万〜60万円に対して月800万円の売上が安定するということは、コンサル費用の回収どころではない成果です。
信頼できる高額コンサルかどうかを見分ける3つの判断基準
「コンサルが高い理由はわかった。でも、本当に信頼できるかどうかはどう判断すればいい?」という疑問が次に来ると思います。
僕が考える判断基準を3つ挙げます。
基準1: 成果事例が具体的かつ検証可能か
「売上が上がりました」ではなく、「エアコンクリーニングのフランチャイズで月800万安定、ROAS1000%」のように、業種・数値・期間が明確かどうかを確認してください。ぼんやりした成功体験談は、再現性の担保になりません。
基準2: あなたの課題に向き合って提案しているか
初回面談やウェビナーで「誰でも成功できます」という言い方をしているコンサルは要注意です。あなたのビジネス・顧客・現状を聞いた上で、適合するかどうかを誠実に判断している姿勢があるか。僕自身は、SFCが合わないと感じた方には正直にそう言います。
基準3: フォロー体制があるか
コンサルは「教材を渡して終わり」ではありません。疑問が出たとき、実行でつまずいたとき、数字が動かないとき——そのときに相談できる環境があるかどうかが成果の差を生みます。朝礼・グルコン・コミュニティのような継続的な関わりが設計されているか確認しましょう。
まとめ
コンサルが高い理由を整理します。
- 知識ではなく「あなたのビジネスで機能する仕組み」を作るから
- 独学では1〜2年かかる習得プロセスを大幅に圧縮するから
- 「よくある失敗パターン」による広告費・時間の無駄を回避できるから
- LTV思考で考えると、コンサル費用はコストではなく投資になる
- 成果事例・向き合い姿勢・フォロー体制で信頼できるかを判断する
大事なのは「高いかどうか」ではなく、「自分のビジネスに対してROIが出るかどうか」です。三浦さんのように、コンサル費用の何十倍もの成果を出している人が実際にいる。その事実を判断材料に加えてほしいと思っています。
「自分のビジネスでも成果が出るのか知りたい」という方は、まずSNS収益診断を試してみてください。現状のSNS運用から、収益化の可能性と改善ポイントを無料で診断します。
よくある質問
コンサルの費用はどのくらいが相場ですか?
個人向け高額コンサルは、内容・期間・サポートの濃さによって幅があります。月額制のグループ型で数万円〜数十万円、個別密着型で年間100万〜500万円程度が一般的です。価格の高低よりも、「その費用に対してどんな成果が期待できるか」をROIで判断することが重要です。
コンサルに入ったのに成果が出なかった場合はどうすればいいですか?
成果が出ない原因は大きく2つあります。①コンサルの質・フォロー不足、②実行量・スピードの問題です。三浦さんの例のように、SFC入会から7ヶ月間ファネルを作らなかった時期があっても、実行に踏み切ってから2ヶ月で大きな成果が出ました。コンサルに入っただけで成果が出るわけではなく、学んだことを実行し続けることが前提です。もし実行しているのに成果が出ない場合は、現在のコンサルに相談するか、別の視点からの支援を検討してください。
大賀聖也のSFCに入るにはどうすればいいですか?
まずSNS収益診断を受けていただき、個別面談でビジネスの現状と目標をお聞きします。SFCが適切かどうかをお互いに確認した上で、入会の案内をしています。「売り込まれそうで怖い」という方も、面談はあくまで現状把握と相互確認の場です。ご安心ください。